思いやりの心を育てる

基本的に幼いこどもは自分のことしか考えられません。

赤ちゃんや、よちよち歩きの幼児は、世界は自分を中心に回っていると本気で思ってます。

これは幼児の自然な成長の一過程なんです。 幼児は、成長するに従ってこの自己中心性を和らげていきます。

こどもはひとりではなかなか思いやりの重要さを学べません。 親が導かなければなりません。 思いやりの心は、こども時代に学ばなければなりません。 大人になってからでは、とても苦労してしまうことでしょう。

物の言い方について

こどもに思いやりの心を教えるときには、親は言葉の使い方、 特にものの言い方には注意したいものです。 例えば、 「 お兄ちゃんの絵の具入れが開けっ放しよ。蓋をして。」 というのではなく、 「 お兄ちゃんの絵の具入れが開けっ放しだわ。絵の具が乾いちゃうから蓋をしてあげて! 駄目になったらお兄ちゃんががっかりするでしょう。」 このように言えば、子供は何かする時に相手の気持ちを考えるという習慣を学びやすくなります。

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